「障害があるからといって、やりたいことを我慢する必要はない。障害者ももっと外に出て、声を出すべきだ」と話す出口治明さん(APU提供) 立命館アジア太平洋大(APU)学長就任から4年目を迎えようとしていた昨年1月、脳出血で倒れた。