能登半島地震により発生した富山湾の海底地すべりなどが、シロエビやカニなど湾内の生物に与えた影響を調べる県の調査が始まりました。この調査は、これまで5年ごとに行われていましたが、おととしの能登半島地震で海底地すべりが発生し、漁獲量などに影響が出ていると ...
南海トラフ巨大地震が近づいていると言われる今、各地で地震が頻発しています。また、夏に向かって、台風などによる水害なども心配な時期になってきました。そうした災害が発生すると、地域で保管されてきた文化財にも、重大な被害が出る場合があります。もし文化財が被 ...
県は12日、災害関連死の審査会を開き七尾市と能登町の合わせて3人を新たに認定しました。県は12日、能登半島地震による災害関連死の審査会を開き七尾市と能登町から申請があった8人のうち七尾市の1人と能登町の2人を新たに災害関連死として認定しました。残る5 ...
能登半島地震で損傷した黒部峡谷鉄道「鐘釣橋」の復旧工事を18日から開始すると発表しました。 黒部峡谷鉄道によりますと、ふもとに鐘釣橋がある東鐘釣山では、ことし4月から落石防止対策を行っていて、足場の撤去や浮き石の除去などを進めていました。
おととしの能登半島地震で発生した津波は海底の複数の断層による可能性が高いことが東京大学などの調査で分かりました。また、周辺では過去にも繰り返し地震が発生したことを示す巨大な痕跡が見つかりました。
能登半島沖の大規模変形帯2024年の 能登半島地震 の 津波 を引き起こした可能性が高い海底活断層や地層の変形が集中する「大規模変形帯」を発見したと、東京大や 海洋研究開発機構 などの研究チームが11日付英 科学 誌に発表した。 地震 ...
能登半島地震から2年4か月余り。被害が大きかった石川・輪島市で、先週、静岡の老舗企業が、福祉コンサートを開催しました。その思いとは?
能登半島地震の発生から2年となる1日、石川県輪島市で、地震と2024年9月の奥能登豪雨の犠牲者を追悼する県主催の式典が始まった。 能登半島地震から2年、雲の切れ間から初日の出の光が見附島(左)と辺りを照らす(1日午前7時48分、石川 ...
能登半島を襲った最大震度7の激しい揺れで、多くの家が全壊を免れても住むには危険すぎると解体を余儀なくされた。石川県穴水町甲(かぶと)地区の古民家「泊家(とまりけ)」も解体されるはずだった。
能登半島地震の災害関連死をめぐり、朝日新聞が石川、富山、新潟3県の被災14市町にアンケートしたところ、発災から3カ月以内の死亡が160人に上り、全体の約9割を占めた。死亡直前の滞在場所は病院に次いで、介護施設が2番目に多かった。 能登半島地震の ...
8月8日には宮崎県沖の日向灘を震源とする地震が起き、宮崎県日南市で最大震度6弱を観測しました。この地震で、気象庁は初めて「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表。地震が起きる可能性がふだんより高まっているとして、巨大地震に注意するよう呼びかけ ...
能登半島地震の被災地では主要道が相次いで寸断され、多数の集落が長期間にわたって孤立した。避難や支援もままならなくなるなど、様々な課題が浮き彫りとなった地震から1年。危機感を強めた九州の自治体でも、対策の見直しや平時の備えの検討が ...