1.高校「情報」、教員配置・指導体制の自治体間格差が懸念されている 高等学校「情報Ⅰ」をめぐり、かねてから問題になっていた教員配置・指導体制の自治体格差問題について、文部科学省が最新の調査結果と施策パッケージを公表しました(文科省HP ...
2022年、注目すべき教育界のトピックの1つは、やはり新しい「情報科」だろう。4月に高等学校では新学習指導要領が施行され、「情報Ⅰ」が共通必履修科目となり、23年度からは選択科目「情報Ⅱ」が新設される。現在、全国の高校ではどれくらい準備が ...
来年の大学入学共通テストから導入される新科目「情報Ⅰ」を、高校3年生の約8割が入試で利用する予定であることが、学習管理アプリを運営するスタディプラス(東京都)の調査でわかりました。 調査は2024年11月19~21日、インターネット上で全国の高校生 ...
教科「情報」の正規免許を持たない同科の担当教員が全国の公立高校に何人いるか文部科学省が調べたところ、今年5月1日時点で担当教員全体の4・4%にあたる192人だった。 前年同期の796人(16・7%)か… ...
NPO法人みんなのコードは、2022年度より全国の高等学校にて開始する教科「情報I」で活用できるプログラミング教材「プログル情報」を提供開始。本日よりプログル公式サイトより利用可能。 NPO法人みんなのコード(東京都渋谷区、代表理事:利根川 裕太 ...
取材・文・撮影:西田理乃(教育家庭新聞社) 編集:TOPPAN 素材提供:埼玉県教育局 組織の横連携でICTの効果的な導入と学びの充実を図る 本県では、各校の特色や地域性を大切にしつつ、デジタル等成長分野の人材育成やICTを活かした学びの推進に積極的に ...
全国でテクノロジー教育の普及活動を推進する特定非営利活動法人みんなのコード(東京都港区、代表理事:利根川 裕太、以下みんなのコード)は、 Google 、株式会社セールスフォース・ジャパンの支援のもと、日本国内の学校教育におけるプログラミング ...
毎年実施している 相談会で、入試や進学後の生活などについて、大学などの担当者から直接話を聞くことができる。県内外の大学や専門学校などによる24のブースが並び、来場者は担当者から学部ごとの教育課程や就職実績などについて説明を受けていた。
「高校受験は情報戦」という言葉があるほど、受験において情報をしっかりつかむことは大切です。 しかし、「巷にあふれる情報の中から、本当に必要なものを選び取るのは難しそう」と感じられるかたが多いのも事実。 今回は「本当に必要な」情報を ...