中東情勢の影響を受け、異例の単日開催となった東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が8日、フィリピン中部セブ島で開かれた。エネルギーの中東依存度が高いASEAN各国は、深刻な燃料高騰や物流混乱に直面している。会議では、エネルギー・食料安全保障の確保 ...
ミャンマー国軍による2021年の軍事クーデター後、ASEANはミャンマーに対し、国軍が任命した閣僚の首脳会議などへの出席を認めていない。国軍には、「暴力の即時停止」など5項目の合意順守を繰り返し求めてきた。それが守られていないなか、クーデターを主導し ...
[セブ(フィリピン) 8日 ロイター] - ...
【セブ=新田祐司、藤田祐樹】東南アジア諸国連合(ASEAN)は8日、フィリピン中部セブで首脳会議を開く。原油確保など中東情勢の悪化を受けた対応を集中的に議論する。短い日程で加盟国の利害を一致させ、共同歩調の体制を築けるかが焦点になる。当初は関連会合を ...
日本アセアンセンターは3月6日、「ASEANツーリズム・アワード・ジャパン2018」の授賞式を行なった。このアワードは2015年から2017年まで開催されていた「メコン・ツーリズム・アワード」の対象国をASEAN域内10か国に拡大・発展させた新規事業で、ASEAN諸国の ...
ミャンマーでは依然として人道危機と戦闘が続いている。議論の最中には、ミャンマー国軍がASEANと交わした「暴力の停止」など5項目の合意を履行していないことに「憤る国もあった」と明かした。マルコス氏も「さらなる進展を望む」と述べ、ミャンマー側に改善を求 ...
8日閉幕した東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議は、ミャンマー情勢についても協議し、外相会議に親軍政権の外相のオンライン参加を認めることで合意した。2021年2月のクーデター以降、軍事政権との関係を制限してきたASEANが、ハイレベルでの対話再開 ...
民主派の国民統一政府(NUG)は5月12日、東南アジア諸国連合(ASEAN)に対し、軍政が実施した総選挙を承認しないよう求めるとともに、軍による市民への暴力停止に向け「明確かつ拘束力のある時間軸と基準」を設けるよう要求した。 NUG外務省が発表した声明によると、「責任追及の仕組みが伴わなければ、市民保護の呼び掛けは実効性を持たない」と警告。武力衝突が続き、多数の政治犯が拘束された状況下で実施された ...
ASEAN=東南アジア諸国連合は8日、中東情勢をめぐり、「深刻な懸念」を表明する首脳声明を採択しました。フィリピン・セブ島で開かれたASEAN首脳会議では、中東情勢をめぐるエネルギー問題などに関する対応策を中心に議論が交わされました。首脳声明では、「 ...
【セブ(フィリピン)時事】東南アジア諸国連合(ASEAN)が8日の首脳会議で採択する声明で、トランプ米政権の対イラン軍事作戦で事実上封鎖された原油輸送の要衝ホルムズ海峡について、船舶・航空機の「安全で妨害されない、継続的な通過の回復」を求めることが分 ...
26年大会は9月21日から10月6日にかけてディビジョン1とディビジョン2に分かれて開催され、男子中国代表はディビジョン1に招待されていると報じられていた。男子中国代表の邵佳一(シャオ・ジアイー)監督が中国サッカー協会と参加について話を詰めていたとい ...