前回はIPv6の概略について解説した。今回から、より具体的な内容に移っていくことにしよう。 IPv4アドレスでもIPv6アドレスでも、本来は2進法を用いている。しかし、桁数が多いIPv6はいうまでもなく、IPv4でも2進法のままでは表記や記述が難しくなるため ...
ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの ...
インターネットで通信する際に必要となる「IPアドレス」。最も普及しているIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」のIPアドレス(IPv4アドレス)だけではなく、近年は次世代のバージョン「IPv6」のIPアドレス(IPv6アドレス)も使われている。
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、小川氏が登壇。ここからはIPv6とIPv4の違い ...
NTTドコモは、同社の端末にIPv6アドレスのみを割り当てる「IPv6シングルスタック方式」を2月1日から提供する。 「IPv6シングルスタック方式」は、IPv6アドレスのみを端末に割り当てる方式のこと。IPv6サイトやIPv6サービスを利用する際にはIPv6アドレスで通信し ...
未成年の不適切なサイトへのアクセスをブロックできるサービスとして、手軽に使えるのがCiscoの「OpenDNS」だ。しかし、標準ではIPv4のアドレスしか掲示されていないため、IPv6が一般化しつつある日本では、多くのアダルトサイトがスルーされてしまう。
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は7月1日、NGN網内で利用可能なDDNSサービス「IPv6 ダイナミック DNS」の提供を開始した。月額利用料は5ドメインネームまで550円。5ドメインネーム追加ごとに550円が追加となる。 ネットワークカメラなどの機器に割り当て ...
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