無線LANの通信で広く利用されている「インフラストラクチャ・モード」について,どのようにデータをやり取りしているのかを説明しよう。インフラストラクチャ・モードではアクセスポイントが必要になる。アクセスポイントには,ESS-ID(Extended Service Set Identifier)と呼ぶIDを設定する。
Wi-Fiに接続するには、ESSIDと暗号化キーが必要になる。そのため、ESSIDを隠蔽することで外部からネットワークが見えなくなり、暗号化キーを設定しなくても不正利用を防げると考える人もいるかもしれない。 だが、ESSIDの隠蔽機能は、PCやスマホなどのWi-Fi ...
ひろゆき氏&夏野氏が講演「日本のネットは決してダメじゃない」 ITU TELECOM ASIA 2004の東芝ブースでは、IEEE 802.11a/b/g準拠の無線LANアクセスポイント「WA-7000 AJ03」が展示されていた。2004年10月の発売を予定し、標準価格は5~6万程度となる見込み。 WA-7000 AJ03 ...
無線LANスイッチや無線LANコントローラには,無線部分のセキュリティ・ポリシーを統一できるという利点もある。例えば,ESS-IDごとにVLANに振り分けて,アクセスできるネットワークの範囲を規定するように設定できる。 無線LANスイッチを例に説明しよう。
NECアクセステクニカは、モバイルWi-Fiルーター「AtermWM3500R」の最新版ファームウェアとなるVer1.1.0を公開した。 Ver1.1.0では、ESS-IDステルス機能に対応したほか、自動省電力機能を無効にする設定が追加された。また、クイック設定Webの画面において、電池残量 ...
無線LAN(以下便宜上WiFiと表記)には、そのWiFiネットワークに接続するためのアクセスポイントを判別できるように固有名を付ける必要がある。俗にSSIDやESSIDと言われるものだ。これがセキュリティ強化になるというわけではないが、古いPCヲタ的な発想では ...
「Aterm WARPSTAR」シリーズの「WL54AP/11AP」は、セキュリティ面に配慮された無線アクセスポイントだ。「ESS-IDステルス機能 ...
一方でESSIDは、1つのWi-Fiネットワークにおいて複数のWi-Fiルーターやアクセスポイントで使えるようになっている。 企業のオフィスなどで、多数のWi-Fiアクセスポイントを設置しているが、いずれにも同じSSIDで接続できるケースがある。
実際に30カ所の ESSID による無線LANのアクセスポイントが存在するとして、50%の確率ですべての無線LANを突破するためには、従来のマシン(800ドル=約6万5000円ぐらいの価格のパソコン)では1カ所あたり30億回、30カ所で全合計900億回の計算が必要で、これには約28年かかり、120万ドル(約9760万円)の費用をかけたマシンが用意できるのであれば7日以内に突破できます。
簡単に言えばWi-Fiのネットワーク名のことです。 たとえば、スマホでWi-Fiを探すと「Home_WiFi」や「Cafe_Free_WiFi」など、いくつもの名前が表示されますよね? この名前の部分がESSIDです。 何のためにあるの? ESSIDがあることで、どの無線LANに接続するかを ...
7月初頭の発売直前に不具合による販売延期となり、その後7月28日にようやく発売されたNTTドコモのコンパクトフラッシュ(CF Type2)型無線LAN(IEEE 802.11b)・PHSコンボカード「P-in Free 2PWL」。以前、定額データ通信サービス「@FreeD」の開始時には、サービス ...
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