インターネットとともに世界中に普及が進んだIPv4は、ユーザーが増え需要が高まったことで、1990年代には「近い将来、割り当て可能なアドレスが不足してしまう」という予測が発表されました。 前回は、この問題を回避するべく、IPv4アドレスを節約し ...
NTT NGNにおけるIPv6インターネット接続を実現するIPoEの啓蒙に務めてきたIPoE協議会。昨年末には「IPv6 IPoE 10周年記念ミーティング~IPoE温故知新~」のイベントを無事成功させたが、改めてIPoE協議会設立の背景やその役割について話を聞いた。 鳴かず飛ばず ...
2026年4月14日、次世代ネットワークプロトコルとなるIPv8(Internet Protocol Version 8)のドラフトが、インターネットプロトコルの標準化団体であるIETF(Internet Engineering Task Force)に対して提出されました。記事作成時点でドラフトはIETFの承認を経てはいませんが、このIPv8はIPv6と異なり、IPv4との完全な下位互換を目指し ...
IPアドレスの枯渇問題が話題になってしばらくたった2020年代。企業はまだ問題なく「IPv4」のIPアドレスを使っている。企業はどのような状況にあり、今後どのような判断を求められるのか。 インターネットへの接続時に欠かせない通信プロトコル「IP ...
NTTドコモは2022年春から、モバイルデータ通信においてIPv6アドレスのみを割り当てる「IPv6シングルスタック方式」を導入する。ユーザー側で申し込みや設定変更は必要ない。それに先だって、同社は7月1日から12月3日まで、開発者に接続試験環境を提供する ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、小川氏が登壇。まずはIPv6が増えている ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、小川氏が登壇。ここからはIPv6とIPv4の違い ...
NTTドコモは1月31日、同社の端末にIPv6アドレスのみを割り当てる「IPv6シングルスタック方式」の提供を2月1日より開始すると発表した。提供開始当初は同社のスマートフォンやデータ通信端末など31機種が同方式に対応し、4月以降に発売する機種は全ての端末 ...
ルーターだけでは完結しないIPv6対応キャリア・ISPも巻き込む 大谷:川島さんにはルーターベンダーとしてのIPv6対応について教えてもらえますか? 川島:IPv6の仕様策定はすでに完了していまして、プロトコルとしてはメンテナンスフェーズでの改訂が入っ ...
大谷:社団法人になってまだ2年というIPoE協議会ですが、どんな活動からスタートしていますか? 石田:まずは啓蒙活動や情報提供ですね。 プロトコルとして見た場合、IPv6はシンプルです。起こる問題はIPv4 over IPv6を展開するにあたって、IPv4アドレスを ...
アルテリアグループの株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森谷 和德、以下:つなぐネット)は、マンション全戸一括型インターネット接続サービスにおいて、IPv6サービスの商用化に向けた取り組みを開始し ...