ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:Manikandan Thangaraj - マニカンダン・タンガラジ、本社:横浜市、以下、ゾーホージャパン)は、ManageEngineの中核製品であるServiceDesk Plusが、PeopleCertによる厳格な審査を経て、14プラクティスにおいてITIL準拠の公式認定を ...
自社システムをいかに効率よく運用するかがIT部門の腕の見せ所だ。システム運用のベストプラクティス(最適な方法)を知るには他社の取り組みが参考になるはずだが、競合企業からそうした情報を得るのは簡単ではない。 幸いにも、さまざまな業界や ...
ITIL (アイティル) は基本情報技術者試験にも出てくる用語のため、その名前を聞いたことのある方は多いかもしれません。しかし、 「⁠ITILって何?」 と聞かれると、 「⁠運用・ 保守の話だっけ (私の仕事には関係なさそう⁠)⁠」といった程度の ...
アビームコンサルティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田 貴博、以下、アビームコンサルティング)は、ITサービスマネジメントのベストプラクティスを提供する最新版フレームワーク「ITIL®4」の基礎知識や実践方法について解説 ...
1980年代後半、当時の英国政府機関が直面していたシステム運用の問題を解決するため、実際の効果のあったIT業務プロセスをフレームワークとしてまとめた書籍(ライブラリ)がITIL(Information Technology Infrastructure Library)である。当初は40冊程度の書籍として ...
本連載では、 テスト技術者やテストに関係するSEのスキルアップに役立つ資格を紹介します。第2回は、 日本でも資格試験が先日始まったばかりの 「ITIL version3 ファウンデーション」 をご紹介します。 それぞれのステージに対応した日本語版のITILv3の書籍は ...
「先進IT人材」「DX人材」「デジタル人材」それぞれに必要なスキルは異なり、かつ多岐にわたります。全体像を把握するだけでも一苦労ですが、今回は、必要なスキルの習得へ大いに役立つ「ITIL® 4」について紹介します。 ↓各人材に関して解説した記事も ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 ITIL V2の7冊はV3では5冊に 前回はITILがV2からV3に移行したきっかけを大まかに説明しました。今回はこれを受け、ITIL V2からV3への変化点について確認します。 ITIL V2では、「サービス ...
DevOpsエンジニアとして働いていると、こんな場面に直面したことはありませんか。「変更の承認プロセスが遅くてリリースが詰まる」「インシデント対応の責任範囲が不明確で、部門間の調整に時間を取られる」「ビジネス側と話が噛み合わない」——これ ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 ITIL(Information Technology Infrastructure Library)(*1)とは、ITサービスマネジメントのデファクトスタンダード(事実上の標準)と呼ばれている。「Library」とその名が示すように、ITILは書籍群の ...
EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 ITILはITサービスマネジメントの“規格”ではない。ITサービスマネジメント規格としてはBS15000がBSI(British Standard Institute:英国規格協会)により2000年に制定された。BS15000はITILを基に制定され ...