本連載では、オブジェクト指向によるモデルを静的モデル、動的モデル、物理モデルの3つの切り口で扱っています。これらのモデルと開発プロセスにおけるコアワークフローの関係は、図3のようになります。図3では上段に静的モデル、中段に動的モデル ...
前回は、UMLとJavaのマッピングを考えるうえで必要な、オブジェクト指向開発プロセスの中でのUMLとJavaの位置付けを整理しました。今回は設計モデルにおける静的モデルについて説明しましょう。 UMLの持つ9つの図を静的・動的、論理的・物理的という2つの ...
前回は 「Jackson Java JSON-processor」 (⁠以下、 Jackson) のストリーミングAPIを利用して、 JavaプログラムからJSON形式のデータにアクセスする方法を解説しました。今回はそれに引き続き、 ツリーモデルのAPIを使う方法を紹介します。JacksonのツリーモデルAPIは ...
Javaアプリケーション開発時に、繰り返し利用されるオブジェクトをキャッシュすることでパフォーマンスを劇的に向上させられる場合がある。「JSR 107: JCACHE - Java Temporary Caching API」は、そのような目的のための標準的なキャッシュ機構を提供するAPIだ。
今回はJaValidを紹介したい。JaValidはJavaオブジェクトの状態を検証するためのオープンソースのバリデーションフレームワークである。JaValidを用いることで、Javaオブジェクトが取り得る状態の条件を設定して検証することができるようになる。 条件の設定には ...
Before we dive into what’s new with wrapper classes in Java 21, let’s do a quick review. Wrapper behavior was also refined as groundwork for Project Valhalla’s value types. Wrapper classes in Java 21 ...