ホンダは11日、軽自動車「N-BOX」の累計販売台数が4月末時点で300万台を突破したと発表した。2011年12月に初代を発売してから14年4カ月で達成した。ホンダの四輪としては小型車「フィット」の20年7カ月を上回り最速の記録となった。N-BOXは ...
中国メーカーBYDが日本専用に設計した軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」が2026年夏に発売される予定です。同車についてどのような反響が寄せられているのでしょうか。
・ホンダの軽自動車N-BOXシリーズが2026年4月末時点で累計販売300万台を突破し、発売から172ヵ月目での達成はホンダ四輪として最速記録となった。
「ホンダN-BOX」の2024年度(2024年4月~2025年3月)における販売台数は21万0768台となり、登録車を含む新車販売台数において国内第1位を獲得した。N-BOXが年度別の新車販売台数ナンバーワンとなったのは4年連続であり、軽四輪車の新車販売台数においては10年 ...
2025年度もホンダの軽自動車、N-BOXが最も売れたクルマとなった。しかし、これがホンダの業績の足を引っ張っているのではないか。軽自動車市場での優位性を生かしつつ、得意としてきたユニークなクルマづくりで価値を創り出していってほしい。
中国メーカーBYDが手掛けた軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」が2026年夏に発売される予定です。日本で人気のホンダ「N-BOX」と同等のサイズにスライドドアを採用するなど、注目されています。
日本で最も売れている軽自動車、ホンダ N-BOX。その圧倒的な広さと使い勝手の良さから購入を検討している方も多いでしょう。 しかし、いざ買おうとすると「スタンダード、カスタム、ジョイの違いがよく分からない」「結局、諸費用込みで総額いくら ...
ホンダは、日本国内のディーラー網の再編を進めている。だが、EV(電気自動車)で2.5兆円規模の損失を計上する裏で、ディーラーからは、国内販売網を統合し、販売会社の規模を拡大することのリスクを指摘する声が上がり始めている。EVを巡るホンダの迷走を見て、「今後もホンダの看板を背負っていて良いのか」と迷い始めた販売会社幹部もいる。本稿では、国内ディーラー網に焦点を当て、ホンダの国内事業の課題を明らかにす ...
「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、2011年に初代が登場して以来、今も高人気が続くホンダ N-BOXだ。
軽自動車市場にBEVが次々と登場する中、ホンダでも『N-VAN e:』を皮切りに『N-ONE e:』も登場しています。ではなぜN-ONEがベースだったのでしょう?開発責任者の堀田英智さんに内田俊一が伺いました。 軽自動車市場にBEVが次々と登場している。本田技研工業(以下ホンダ)でもN-VAN e:を皮切りに『N-ONE e:』も登場。そこでなぜN-BOXなどでなくN-ONEのBEVを投入したのか ...