相手国の要望を具体化するには、さらなる現地での調査も必要だ。 東南アジアを中心にODA事業を請け負ってきたゼネコン幹部は「OSAはODAとは別のものであるという以上、ODAを担うJICA(国際協力機構)に調べさせて具体的案件を詰める ...
2024年は政府開発援助(ODA:国際協力)が始まって70周年の年だ 1954年から途上国への支援を始めたが70年後の24年、象徴的な動きが起きた 国際協力の新たなステージが幕を開けようとしている 皆さんは、今年が政府開発援助(ODA:国際協力)が始まって70周年に ...
日本が国際社会で一定の発言力を保つことができているのは、政府開発援助(ODA)での新興国支援の影響も大きい。ODA予算が減る中、戦略的な活用策を検討したい。 政府は2023年度予算案で、外務省のODA予算を前年度から横ばいの4428 ...
政府開発援助(ODA)日本のODAは1950年代に戦後処理の一環として始まった。2021年実績は経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)諸国で日本は米国、ドイツに次ぐ3位。ただ政府全体のODA予算は23年度に5709億円とピーク時(1997年... ご登録いただいた ...
途上国を支援する政府開発援助(ODA)の目標は、何よりも現地の人々の福祉を向上させることであり、そのために社会制度やインフラの整備、経済開発の手助けをする。その基本理念を揺るがせてはならない。 政府がODAの指針を定める「開発協力 ...
日本が次々に発表している“円借款”とは? 隣国・ウクライナの情勢にいち早く不安を抱き、侵攻による財政逼迫などの問題を抱えながらも、ウクライナ避難民の支援を続けるモルドバ共和国。現地では日本の人道支援チームも入り、医療支援や教育支援 ...
政府が昨年12月16日に閣議決定した国家安全保障戦略(NSS)など安保関連3文書では、同盟国の米国だけではなく、日本と同じ外交・安全保障上の課題解決をめざす「同志国」との連携も打ち出した。念頭にあるのは軍事的にも経済的にも台頭する中国。
外務省は、旅行ガイド「地球の歩き方」とコラボし、政府の途上国援助(ODA)を紹介する冊子をつくった。「旅のお供」としてもらい、旅行者らの観光のついでにODAの現場まで足を延ばしてもらうことを狙う。 タイトルは「旅するODA 世界で出合う日本の技術 ...
日本国際ボランティアセンター(JVC)は21日、国会内で集会を開き、政府が昨年末に閣議決定した安保関連3文書にもとづいて、外務省が政府開発援助(ODA)とは別に他国の軍に対して武器や軍事インフラの供与を進めようとしていることについ ...
日本共産党の紙智子議員は19日、参院ODA沖縄北方特別委員会の質疑で、OSA(政府安全保障能力強化支援)を創設したことで軍事支援を行うことになれば、日本が他国を脅かす存在になると批判しました。 政府開発援助(ODA)の新たな指針 ...
政府開発援助(ODA)が始まってから今年で70年となるのを記念し、吉本興業が外務省と国際協力機構(JICA)と連携し、神戸市中央区の神戸国際会議場でキックオフイベントを開催した。吉本所属のタレントらが参加し、約300人の来場者らと ...
政府は5日、国家安全保障会議(NSC)9大臣会合を持ち回り形式で開き、途上国の軍が使用するレーダーなどの資機材の提供やインフラ整備に充てる無償資金協力「政府安全保障能力強化支援(OSA)」の実施方針を決定した。非軍事的な支援に限る政府開発 ...
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