終戦を知らず命令解除を受ける機会がなかったため、南シナ海にあるフィリピン、ルバング島の密林で、29年間軍事行動を続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん(1922~2014年)。1972(昭和49)年3月12日、JAL特別機で羽田空港に帰国を果たして ...
フィリピンのルバング島で、終戦を伝えられず任務を遂行し続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん。密林で29年間続けたその壮絶な日々を描いた映画、『ONODA 一万夜を越えて』(2021年)は、アルチュール・アラリ監督のフランスの作品だ。
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