初監督作『汚れたダイヤモンド』(17年)で脚光を浴びたフランスの気鋭アルチュール・アラリ。第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門を飾った新作『ONODA 一万夜を越えて』がついに日本公開を迎えた。 ジャングルの中に取り残された、中年期の小野田 ...
1974年3月、フィリピンのルバング島から日本に帰還した元日本兵・小野田寛郎氏の約30年間に及ぶ潜伏生活を描いた『ONODA 一万夜を越えて』。フランスの気鋭、アルチュール・アラリ監督が父親から聞かされた日本兵の話から、ジャングルでの過酷な生活を ...
太平洋戦争後、約30年目に生還した小野田旧陸軍少尉を描く映画『ONODA』(原題)。現地時間7月8日、本作が第74回カンヌ国際映画祭 ある視点部門でのオープニング作品として公式記者会見が行われ、小野田役の遠藤雄弥と津田寛治がリモートで参加した。
今年7月にフランスで開催された世界三大映画祭の一つ「第74回カンヌ国際映画祭2021」で「ある視点」部門のオープニング作品として上映された、フランスのアルチュール・アラリ監督作『ONODA』(フランス、日本、ドイツ、ベルギー、イタリア)が、『ONODA ...
フィリピンのルバング島で、終戦を伝えられず任務を遂行し続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん。密林で29年間続けたその壮絶な日々を描いた映画、『ONODA 一万夜を越えて』(2021年)は、アルチュール・アラリ監督のフランスの作品だ。
海外旅行ガイドブックの決定版『地球の歩き方』から、今回紹介する記事は「今年のカンヌに出品された日本に関する映画『ONODA 一万夜を越えて』」についてです。第74回カンヌ国際映画祭が2021年7月6日~17日にカンヌで開催されました。昨年はコロナ禍に ...
終戦を知らず命令解除を受ける機会がなかったため、南シナ海にあるフィリピン、ルバング島の密林で、29年間軍事行動を続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん(1922~2014年)。1972(昭和49)年3月12日、JAL特別機で羽田空港に帰国を果たして ...
実在の旧日本軍兵士・小野田寛郎を題材にした映画『ONODA 一万夜を越えて』(10月8日公開)の記者発表会が5日、フランス大使館で行われ、小野田の青年期を演じた遠藤雄弥と壮年期を演じた津田寛治が出席。青年期と壮年期というあまり年が離れていない ...
この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 本作は太平洋戦争終結後も約30年にわたりフィリピンに潜伏していた実在の旧日本陸軍少尉・小野田寛郎を題材にした人間ドラマ。1974年に日本へ帰還したこと ...
(左)報道写真(右)『ONODA 一万夜を越えて』劇中写真 - (C) bathysphere ‐ To Be Continued ‐ Ascent film ‐ Chipangu ‐ Frakas Productions ‐ Pandora Film Produktion ‐ Arte France Cinema 実在の旧日本軍兵士・小野田寛郎を題材にした映画『ONODA ...
フランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、日本の国際共同製作映画『ONODA』(原題)に出演する新たな日本人キャストが明らかになった。 >>『ONODA』(原題)あらすじ&キャストはこちらから 第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でオープニングを飾る ...