IP v4で利用されるRIPには,RIP Version1とRIP Version 2があります。 RIP Version 2はサブネットマスク対応など,RIP Version 1と比べて機能が強化されていますが,基本動作は同じです。 RIPの基本動作と,仕組みを理解するために押さえておくポイントは以下の通りです。