今回のカードはタイトルが似ているだけで既に勝負が始まっている系。 どちらも「向こう側」を覗いた結果、理性が帰ってこないタイプの映画です。そして案の定、勝負はつきません。つかなくていい。むしろ、つかない方が正しい。 物語を理解しようと ...