アルゼンチン出身のラッパーで、今夏のフジロック出演も決定しているトレノ(Trueno)が通算4作目となるアルバム『TURR4ZO』をリリース。スペイン語ヒップホップの可能性をグローバル規模で更新し続ける彼の最新モードを、音楽ライターの渡辺志・・・ ...
──LANAさんやLEXさんに取材でお話を伺うと、「常に家では音楽が流れていた」とか「歌い回しやこぶしの使い方を、お風呂の中でママから教わった」というエピソードが出てくるんです。「うちら家族といえば、やっぱり美空ひばりの『愛燦燦』だよね」とか。そのた ...
ヒップホップの文化運動としての誕生から音楽・ダンスでの世界的人気の獲得までのダイナミックな歴史を簡単に紐解いていく。 ヒップホップダンスの広まり ヒップホップは音楽、ダンス、カルチャーの領域にまたがるワードだが、その広大なカバー範囲 ...
Amazon Musicは、今年2月のラストライブを経て解散したBAD HOPの魅力と輝かしい活動を伝えるオリジナルコンテンツ第3弾として、4月11日(木)20:00より、ラストライブ『BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME』(2024年2月19日(月)に東京ドームにて開催)の収録映像をTwitchの ...
日販アイ・ピー・エス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐藤 弘志、https://www.nippan-ips.co.jp/ )は、株式会社 ...
男性中心的な前時代の業界のなかでは、フィメールラッパーはあまりにも光を浴びず、可視化されていなかったが、今や“フィメールラッパー”という括りを意識しなくてもいいほどに、バラエティに富んだアーティストたちがシーンを引っ張り、次々に若い世代も台頭している ...
日本が世界に誇る現代美術家の村上隆。個展『村上隆 もののけ 京都』をきっかけに、JP THE WAVYとのコラボユニットを始動するなど、日本のヒップホップに高い関心を示している。そんな村上隆が対談相手に指名したのは、2024年2月にBAD HOPを解散し、近年は ...
KANDYTOWNの終演や舐達麻の躍進、BAD HOPの東京ドームのラスト・ライヴと解散、さらに千葉雄喜の始動と新たな若い才能の台頭。そして、ストリートとインターネットの関係の複雑化、ジェンダーの多様化、多種多様なオルタナティヴの開花も進行している。
著作に『ヒップホップ・レザレクション──ラップ・ミュージックとキリスト教』(新教出版社、2019)、「ギャングスタ・コンシャスネス」(『文藝別冊 ケンドリック・ラマー』河出書房新社、2020)などがある日本キリスト教団阿倍野教会牧師・山下壮起。
ラッパーのZeebra(55)が11日、都内で自身がオーガナイザーを務めるフィメール(女性)ラッパーを発掘するオーディション番組「GOLDEN MIC」の開催発表会見に出席した。今夏から日本テレビで放送される。