投資委員会(BOI)は6日、ニデック(旧日本電産)の現地法人ニデックプレシジョン(タイランド)のハードディスク駆動装置(HDD)部品生産事業など7件の事業を認可した。
タイ商工会議所大学の12日発表によると、4月の消費者信頼感指数(100ポイント以上が好感)は50.6となり、前月比で1.2ポイント低下した。2カ月連続で低下し、過去8カ月で最低となった。
ホンダの自動車を販売するオートコープ・ホールディングが12日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比17.6%減の3億1,950万バーツ、純利益が同5.9%減の1,000万バーツだった。
独物流大手レイノス・ロジスティクスは11日、中部サムットプラカーン県で危険物倉庫を開設したと発表した。
発電・通信大手ガルフ・ディベロップメントのユパピン最高財務責任者(CFO)はこのほど、欧州で投資を本格化させる方針を明らかにした。
スタンレー電気(本社・東京都目黒区)の現地法人タイ・スタンレー電気が12日発表した昨年度(2025年4月~26年3月)の連結決算は、売上高が前年度比3.2%減の118億4,730万バーツ、純利益が同38.7%増の19億2,490万バーツだった。
三菱ケミカルは12日、タイの合弁会社を通じて手掛けてきた生分解性プラスチックのポリブチレンサクシネート(PBS)事業から撤退すると発表した。
バンコク航空の12日発表によると、第1四半期の旅客数(チャーター便除く)は昨年同期比5.2%減の120万9,400人だった。
タイ電気自動車協会(EVAT)やタイ自動車部品製造者協会(TAPMA)など自動車業界10団体は、中国メーカーのEVに対する物品税率の引き上げなどを政府に提案する準備を進めている。
軍はこのほど、東部チャンタブリ県のカンボジアとの国境でコンクリート壁の設置を開始した。
流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは11日、第1四半期に大阪市の高級ホテル「センタラ・グランド・ホテル大阪」の客室稼働率が78%だったと明らかにした。
投資委員会(BOI)は5日、AGC(本社・東京都千代田区)の現地法人AGCオートモーティブ(タイランド)の自動車用ガラス生産事業など49件の事業を認可した。
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