サンバイオは13日、同日の中医協で他家骨髄由来加工間葉系幹細胞「アクーゴ脳内移植用注」の薬価収載が了承されたのを受け、2027年1月期通期連結業績予想を修正した。修正後の売上高は3億9600万円(前… ...
ツムラが13日に発表した2026年3月期通期連結決算によると、売上高は1926億1500万円(前期比6.4%増)に増加した。このうち中国事業が314億4200万円(52.4%増)と貢献。飲片(刻み生… ...
中医協総会は13日、再生医療等製品3品目の薬価収載を了承した。住友ファーマの非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」と、サンバイオの他家骨髄由来加工間葉系幹細胞「アクーゴ脳内移植用注… ...
費用対効果評価制度の見直しに向けた「技術的な議論」は、厚生労働科学研究班で実施することになった。厚生労働省保険局医療課は13日の中医協費用対効果評価専門部会で、既存の研究班の中に技術的議論の場を設け… ...
武田薬品工業は13日、2026年3月期通期連結決算(国際会計基準〈IFRS〉)を公表した。主要6ビジネスエリアのうち、消化器系疾患、希少疾患、血漿分画製剤、オンコロジー、ワクチンは増収だったが、神経… ...
中医協総会は13日、ユーシービージャパンの抗てんかん剤「ブリィビアクト錠」(一般名=ブリーバラセタム)の費用対効果評価結果に基づく価格調整後の薬価を了承した。現行薬価から、約4.3%引き下げられる。… ...
中医協総会は13日、新医薬品4成分11品目の薬価収載を了承した。20日に収載予定。この中には、製造販売承認から薬価収載までに11カ月かかったレコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパンの骨髄線維症治療薬… ...
6月12日に上場廃止予定のタカラバイオは13日、全社員を対象とした希望退職の募集や、遺伝子治療の自社臨床開発の中止などの事業構造改革を発表した。親会社・宝ホールディングスの完全子会社になることを見据… ...
中医協の新たな支払い側委員に13日付で、健保連理事の佐竹陽一氏が就いた。前回の中医協で退任を表明していた松本真人氏(健保連理事)の後任。佐竹氏は、中医協の▽調査実施小委員会▽診療報酬基本問題小委員会… ...
JCRファーマが13日に発表した2026年3月期通期連結決算によると、ムコ多糖症II型治療薬「イズカーゴ」の伸長や契約金収入の増加によって、売上高は403億1900万円(前期比21.9%増)と大きく… ...
ダイトと科研製薬は13日、ダイトが小野薬品工業から承継する予定のプロスタグランジンE1誘導体製剤「オパルモン錠5μg」とプロスタグランジンE1製剤「プロスタンディン軟膏0.003%」について、科研が… ...
日本ケミファは13日、2026年3月期通期連結業績予想を修正したと発表した。売上高と営業利益については、特定の導入品の取引時期を調整した影響で、医薬品事業の売上高が前回予想を下回る見込みとなったため… ...