【フランクフルト=五艘志織】独保険大手アリアンツが13日発表した2026年1〜3月期決算は、純利益が前年同期比52%増の36億9000万ユーロ(約6800億円)だった。インドでの合弁事業の売却が利益を押し上げ、損害保険の引き受けなど本業も好調だった。
日本経済新聞社は、新しい株価指数「日経エンタメ・コンテンツ株指数」の算出・公表を18日に始めると発表した。世界的に人気が高いゲームやアニメ、キャラクターを生み出している日本企業の株価動向をひとまとめに映し出す。新指数は「家庭用ゲームソフト」や「玩具」などエンタメ・コンテンツ関連業種に属する東京証券取引所の上場企業のなかから、時価総 ...
13日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比529円54銭(0.84%)高の6万3272円11銭と、7日に付けた6万2833円を上回り最高値を更新した。終値で6万3000円台に乗せるのは初めて。決算発表が本格化するなかで個別物色が強まり、 ...
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13日の国内商品先物市場で、原油は横ばいだった。日本時間13日午後の取引でニューヨーク原油先物相場の上昇が一服し、前日を下回って推移した。米原油先物の下落に歩調を合わせるように国内原油にも売りが出た。もっとも、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の先行き不透明感は根強い。原油供給の停滞が長期化するとの見方から、国内原油相場は上昇する場面も目立った。日本時間13日の取引で、米指標油種のWTI(ウ ...
三井住友フィナンシャルグループが13日発表した2026年3月期の連結決算で、純利益は前期比34.4%増の1兆5829億7300万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(1兆5812億1300万円)を上回った。2027年3月期の純利益は前期比7.4%増の1兆7000億円を見込む。QUICKコンセンサスの1兆7577億5400万円を下回る。三井住友FGはさくら銀行と住友銀行の ...
【NQN香港=戸田敬久】13日朝のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反発している。英国時間8時時点では、前日比58.26ポイント(0.56%)高の1万0323.58だった。金融や資源など主力株に買いが優勢になっている。 ドイツ株価指数(DAX)とフランスのCAC40は上昇している。 ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りし ...
幼児活動研究会が13日発表した2026年3月期の単独決算で、税引き利益は前期比31.1%増の11億4300万円となった。2027年3月期の税引き利益は前期比12.8%減の9億9700万円を見込む。幼児活動研は幼稚園、保育園およびこども園における正課体育指導、課外体育指導、イベント企画のほか、療育・小規模保育事業を展開する。営業を強化し、新規獲得に向けて2歳児クラスの拡大に努めた結果、契約件数に ...
アテクトが13日発表した2026年3月期の連結決算で、純利益は前期比3.5倍の1億4100万円となった。2027年3月期の純利益は前期比14.9%減の1億2000万円を見込む。アテクトはシャーレ、培地・検査試薬などの衛生検査器材を主力に、世界シェア約7割を誇る半導体保護資材のスペーサーテープを製造、販売する。半導体資材事業においては第3四半期連結会計期間以降、液晶パネル需要が回復し、前期比で増 ...
【ワシントン=野一色遥花】米労働省が13日発表した4月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け、季節調整済み)は前月比1.4%上昇した。0.5%増とする市場予想(ダウ・ジョーンズまとめ)を上回った。22年3月以来約4年ぶりの上昇率となった。イラン情勢の緊 ...
【カイロ=古賀雄大】石油輸出国機構(OPEC)は13日発表の月報で、2026年の世界の石油需要の見通しを下方修正した。米国・イスラエルとイランの軍事衝突の長期化に伴う供給不安や価格高騰など石油市場の混乱を反映したと見られる。26年の石油需要は前年から117万バレル増の日量1億633万バレルと予測した。OPECは2月末のイラン軍事衝突以降、これまで見通しを変えてこなかった。4月までは138万バレ ...
【NQNロンドン=蔭山道子】13日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで下落している。英国時間16時時点は1ユーロ=1.1700〜10ドルと前日の同時点に比べ0.0030ドルのユーロ安・ドル高だった。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の通航正常化に向けた進展がみられない。エネルギー価格の先高観測が根強く、ユーロなどに対するドル買いを誘っている。13日までに発表された米国の物価統計で、前 ...