「OSAKAこみゃくロゴ」のデザイン、実は既につくっておりました!吉村さんの会見の映像のご提案のように、万博のデザインシステム、そして“こみゃく”を大阪の資産として捉え、万博のソフトレガシーとして、これからの都市ブランディングに活用していくという視点は、非常に重要だと思います。万博は、会期が終われば消えてしまうものではありません。これまでの日本の国家イベントはデザインも終わったら「捨てる」が当たり前でした。しかし、本当にそれで良いのでしょうか?デザインは消費するものではなく、活かし続け「育てるもの」に出来ると思います。万博で生まれたデザイン、文化、市民の創造性、そして人々の記憶は、これからの大阪を形づくる大切な共有資産です。こみゃくは、単なるキャラクターや装飾ではなく、万博のデザインシステムから生まれた、展開性の高いデザイン資産です。文字になり、ピクトグラムになり、サインになり、グッズになり、観光や文化、まちづくりなど、さまざまな領域へ広がっていく可能性を持っています。私のもとにも、市民の皆さんから「こみゃくを大阪のレガシーとして残してほしい」「もっと自由に使えるようにしてほしい」とい
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「OSAKAこみゃくロゴ」のデザイン、実は既につくっておりました!吉村さんの会見の映像のご提案のように、万博のデザインシステム、そして“こみゃく”を大阪の資産として捉え、万博のソフトレガシーとして、これからの都市ブランディングに活用していくという視点は、非常に重要だと思います。万博は、会期が終われば消えてしまうものではありません。これまでの日本の国家イベントはデザインも終わったら「捨てる」が当たり前でした。しかし、本当にそれで良いのでしょうか?デザインは消費するものではなく、活かし続け「育てるもの」に出来ると思います。万博で生まれたデザイン、文化、市民の創造性、そして人々の記憶は、これからの大阪を形づくる大切な共有資産です。こみゃくは、単なるキャラクターや装飾ではなく、万博のデザインシステムから生まれた、展開性の高いデザイン資産です。文字になり、ピクトグラムになり、サインになり、グッズになり、観光や文化、まちづくりなど、さまざまな領域へ広がっていく可能性を持っています。私のもとにも、市民の皆さんから「こみゃくを大阪のレガシーとして残してほしい」「もっと自由に使えるようにしてほしい」とい
x.com引地耕太 | VISIONs CEO /
視聴回数: 13.8万 回2 週間前
深海ザメ「ラブカ」の標本展示を開始しました!2024年11月8日、北海道太平洋岸・白老沖の水深約320mで「ラブカ」が捕獲されました。この個体はその日のうちに当館へ搬入され、短期間の展示の後、当館と東海大学手良村助教が共同でこのラブカに関する研究を開始しました。ラブカは世界の温帯海域に広く分布する深海性のサメです。日本近海では主に本州太平洋側の深海で確認されており、これまで知られている分布の北限は千葉県銚子沖付近です。そのため、北海道近海での捕獲例はこれまで報告がなく、分布理解の点でも非常に興味深い記録となりました。今回この貴重なラブカを「プラスティネーション」という、組織内の水分や脂肪を合成樹脂に置き換える特殊な技術で保存処理し、展示標本といたしました。また、展示の解説にもこだわり、ラブカのこと、北海道で捕獲されたこと、東海大学手良村先生との共同研究の内容などを紹介しています。加えて今回の展示では、”サメ博士”こと北海道大学名誉教授の仲谷一宏先生にも解説の監修と、解説内に寄稿をいただきました。標本の仕上がりもとても素晴らしいものとなりましたので、ぜひご覧ください。展示場所:ニクス城3
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深海ザメ「ラブカ」の標本展示を開始しました!2024年11月8日、北海道太平洋岸・白老沖の水深約320mで「ラブカ」が捕獲されました。この個体はその日のうちに当館へ搬入され、短期間の展示の後、当館と東海大学手良村助教が共同でこのラブカに関する研究を開始しました。ラブカは世界の温帯海域に広く分布する深海性のサメです。日本近海では主に本州太平洋側の深海で確認されており、これまで知られている分布の北限は千葉県銚子沖付近です。そのため、北海道近海での捕獲例はこれまで報告がなく、分布理解の点でも非常に興味深い記録となりました。今回この貴重なラブカを「プラスティネーション」という、組織内の水分や脂肪を合成樹脂に置き換える特殊な技術で保存処理し、展示標本といたしました。また、展示の解説にもこだわり、ラブカのこと、北海道で捕獲されたこと、東海大学手良村先生との共同研究の内容などを紹介しています。加えて今回の展示では、”サメ博士”こと北海道大学名誉教授の仲谷一宏先生にも解説の監修と、解説内に寄稿をいただきました。標本の仕上がりもとても素晴らしいものとなりましたので、ぜひご覧ください。展示場所:ニクス城3
x.com登別マリンパークニクス【公
視聴回数: 410万 回2 週間前
飛島村の「現場」で起きている生々しい実態と、それが示唆する日本の危機的な構造について肉付けし、再構成します。📍 結論:飛島村は「共生」の美名の影で、日本の法執行と自治が機能不全に陥っている「最前線」です。【起】日本一リッチな村に現れた「治外法権」の兆候飛島村は豊富な税収を背景に「日本一リッチな村」と呼ばれてきましたが、その足元で、名古屋港に隣接する広大な市街化調整区域がパキスタン系中古車業者の「巨大集積地」へと変貌しました。•ヤードの要塞化: 高い鉄板に囲まれた「ヤード」内では、夜通し解体作業が行われ、内部の活動は外部から一切見えません。•不透明な実態: そこで働く外国人が正規の就労資格を持っているのか、深夜の騒音が受忍限度を超えていないか、村の行政や警察も完全に把握しきれていない「ブラックボックス」が点在しています。【承】「人道」を盾にした実効性のない法執行住民が直面しているのは、単なる文化の違いではなく、日本の法律やルールが軽視されている現実です。•行政の弱腰: 違法駐車や騒音を注意しても「差別だ」と逆主張されたり、人道的配慮を優先するあまり、強い行政指導ができない「言葉の壁と忖
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飛島村の「現場」で起きている生々しい実態と、それが示唆する日本の危機的な構造について肉付けし、再構成します。📍 結論:飛島村は「共生」の美名の影で、日本の法執行と自治が機能不全に陥っている「最前線」です。【起】日本一リッチな村に現れた「治外法権」の兆候飛島村は豊富な税収を背景に「日本一リッチな村」と呼ばれてきましたが、その足元で、名古屋港に隣接する広大な市街化調整区域がパキスタン系中古車業者の「巨大集積地」へと変貌しました。•ヤードの要塞化: 高い鉄板に囲まれた「ヤード」内では、夜通し解体作業が行われ、内部の活動は外部から一切見えません。•不透明な実態: そこで働く外国人が正規の就労資格を持っているのか、深夜の騒音が受忍限度を超えていないか、村の行政や警察も完全に把握しきれていない「ブラックボックス」が点在しています。【承】「人道」を盾にした実効性のない法執行住民が直面しているのは、単なる文化の違いではなく、日本の法律やルールが軽視されている現実です。•行政の弱腰: 違法駐車や騒音を注意しても「差別だ」と逆主張されたり、人道的配慮を優先するあまり、強い行政指導ができない「言葉の壁と忖
x.com樋口 季一郎 ソ連(ロシア)から
視聴回数: 1167.2万 回1 週間前
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