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【「肺高血圧症」を知っていますか?~5月5日は世界肺高血圧症デー】 「肺高血圧症」と聞くと、よく耳にする「高血圧症」を思い浮かべるかもしれませんが、まったく別の病気です。高血圧症は全身の血圧が高くなる病気ですが、肺高血圧症は、心臓から肺に血液を送るための血管である「肺動脈」の血液の流れが悪くなり、肺の血圧が高くなる病気です。原因不明の場合も多く、肺高血圧症の一部は、厚生労働省の難病に指定されています*1。 初期は症状が軽く、無症状の場合も多くありますが、病気が進行すると、息苦しさや体のだるさ、足のむくみ、失神、血の混じった痰(たん)がでるなど、いくつもの自覚症状があらわれてきます。治療せずに放置すると命にかかわるため、専門医による早期発見・早期治療が極めて重要です。 肺高血圧症の治療は、この20年間で目覚ましく進歩し、適切な治療を受ければ、多くの患者さんがこの病気とともに長く生きられるようになってきました。完治が難しい病気ですが、現在も新しい薬剤や治療方法の研究が進められています。 #MSD は、肺高血圧症患者さんとご家族に寄り添い、よりよい未来に貢献できるよう、肺高血圧症治療薬の提供
視聴回数: 2.6万 回2025年5月2日
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